ケアハウス前橋のホール飾り作り

8月18日(土)より、ケアハウス前橋では、秋のホール飾りを作っています。

テーマは、『中秋の名月』です。

色紙を夕焼け色に塗っています。グラデーションがついていて、きれいです。

茶色のお花紙を使って、こよりを作っています。ススキの穂に見えますか?

白のお花紙を水につけて丸めています。お月見団子でしょうか。

竹ひごを軸にして、黄土色の折り紙をクルクル巻き付けています。ススキの茎ですね。

毎日コツコツ作って、1週間後には完成する予定です。出来上がりが今から楽しみです。

ケアハウス前橋の納涼祭

8月9日(木)、ケアハウス前橋では、納涼祭を行いました。

第一部は、『カラオケ大会』でした。

大阪しぐれ、母の鞄…11名の入居者の皆さんの自慢ののどを披露していただきました。見に来てくださった入居者の皆さんは、手拍子や拍手で応援してくださいました。

昼食は、模擬店形式のバイキングでした。助六寿司に豚汁、焼きまんじゅうにタコ焼き、スイカにトウモロコシ、夏野菜の浅漬けと、ボリューム満点。

好きなものは、食が進みますね。職員や実習生に勧められて、『おかわり』をした方も多かったです。

第二部は、レイナニフラスタジオの皆様による『フラダンス公演』でした。

華やかなスタイルと豊かな笑顔、指先までのしなやかな動き、ハワイアンのゆったりとした音楽…。お祭りらしく、かき氷を食べながら、入居者の皆さんは自然に体を揺らして、魅入っていました。

フラダンスは「言葉に対するジェスチャーなのです」と、ハンドモーションを教えていただき、入居者の皆さんも曲に合わせて、さっそくトライ。自然に表情が緩みます。

フラダンスは「笑顔と一体感が生まれるものです」と仰っていた通り、笑顔のあふれる納涼祭になりました。

 

ケアハウス前橋の行事

7月24日(火)、ケアハウス前橋では、7・8月生まれの入居者様の誕生会を行いました。『AKO』の皆さんにお越しいただき、テナーサックス・トロンボーン・尺八の演奏を披露していただきました。

みだれ髪、川の流れのように、有楽町で逢いましょう、人生いろいろ…ナツメロ特集です。入居者の皆さんは、豊かに響く演奏に合わせて歌詞を口ずさみながら、楽しんでいらっしゃいました…あれ?

アンコールの『コーヒールンバ』では、なんと踊っている方もいました。仲が良くてステキです。

7月25日(水)、ケアハウス前橋は、お店に早変わりして、衣類の移動販売を行いました。今年も、高崎市問屋町にある(株)國光さんに、ご協力をいただきました。

夏物の衣類や肌着、座布団・帽子など、いろいろあって悩んでしまいますね。

「私に着られるかしら?」「大丈夫そうよ」こちらも、仲が良くてステキです。

 

 

ケアハウス前橋の農園

連日の炎暑、体が参ってしまいますよね。

そんな毎日ですが、ケアハウス前橋の農園の作物は元気に成長しています。

ベテラン農家の入居者様から、「ちょっと、畑に行ってきます」言われ、この暑さなので…と、職員が農園に行って作物の写真を撮って見ていただきました。

写真を見ていただいたところ、「順調ですね」とにっこり。昨日の夕食は、農園で作ったじゃがいもを使った『ポテトコロッケ』でした。

7月5日に行われた前橋七夕まつりの飾りコンクールにおいて、今年は『市議会議長賞』をいただきました。作品名は『スヌーピーIN七夕』です。

ケアハウス前橋の玄関先に飾って、明るく賑やかにお出迎えをしています。

 

ケアハウス前橋 さつまいもの植えつけ

ケアハウス前橋の農園に、さつまいもの苗を植えました。

入居者様には、ベテラン農家さんがいらっしゃいます。ベニアズマの苗をご覧になって、ひと言。「ほう、いい苗ですね」

「船底植えにしましょう」と助言をいただき、14名の入居者の皆様と職員で、さっそく植付けを始めました。

「苗は寝かせてください」

「苗と苗の間は空けてくださいね」

「これでいいかね?」

「秋には、去年みたいに焼いもが食べたいな」

15分ほどで100本のさつまいもの苗を植えました。

植えつけのあとは、農園でひと休み。冷たい麦茶と塩ようかん、おいしかったですね。

「ナスはこのままでいいですか?」順調に大きくなったナスの苗を見ていただいて、助言をいただきました。6月下旬には、じゃがいもを収穫します。

 

完走しました!

ケアハウス前橋 ケアサービス課 齊藤重夫主任が、4月22日、第5回 前橋・渋川シティマラソン5kmコースに参加しました。

結果は、みごと完走です!

齊藤主任の感想です。

「何千人という大勢の方と走ったことに、とても感動しました。また是非参加してみたいと思いました」

「4ヶ月位一生懸命練習して、その成果が発揮できて『50歳半ばになっても走れるんだ』という自信に繋がりました」

ふだんの齊藤主任です。

積極的に資格取得に挑戦する前向きな姿勢と、明るく親しみやすい人柄で、笑顔で仕事に取り組んでいます。仕事のうえでも、プライベートでも、チャレンジを続ける齊藤主任の姿勢に、ケアハウス前橋の職員も刺激を受けています。

ケアハウス前橋のさといも植え・花壇の花植え

4月17日の午前中、ケアハウス前橋農園に、さといもの種芋を植えました。

3週間前から、耕運機で耕して、肥料を撒いて、畝(うね)を作って、種芋の目出しをして…いろいろ準備をしてきました。

当日は、20名の入居者の皆様に参加していただきました。

種芋は芽を東向きにして、15cmの深さに植えます。

芽の向きを確認中。農作業を教えていただいている入居者様です。

種芋と種芋の間に肥料をおきます。

土をかけて平らにならします。

「保水と雑草除けになるから、わらを置いたほうがいいよ」と教えていただき、ならした土の上にわらを置きました。

作業が終わった後は、ほっと一息。農園でお茶の時間です。

 

4月17日の午後は、建物の南側にある花壇に花を植えました。

花の苗と苗の間には、肥料をおきました。

今回初めて植えたネモフィラは、「ニュースで見たわ」と仰っていた入居者様もいました。国営ひたち海浜公園を彩る水色の可憐な花は、幻想的できれいですよね。

ネモフィラをはじめ、マリーゴールド、ペチュニア、ポーチュラカなど、植え替えた花は夏まで楽しめそうです。

取材を受けました

 

普段から、ケアハウス前橋の入居者の皆様が愛飲しているホールの自動販売機でおなじみの群馬ヤクルト販売さん。

群馬ヤクルト販売さんには『ヤクルト健康教室』として、年に何回か入居者の皆様向けの『健康勉強会』をお願いしています。入居者の皆様には、いつも好評をいただいています。そんなご縁で、「社内報に、健康教室の感想を載せていいですか?」と取材を受けました。

今年度も、群馬ヤクルト販売さんには、楽しくてためになる『健康勉強会』をお願いしていく予定です。

ケアハウス前橋の『大作レク』

3月29日より、毎日午後2時から『大作レク』を始めました。

『大作レク』とは、前橋七夕まつりに出展する作品制作のことです。入居者の皆様と職員で、毎日コツコツと作業をしています。

「去年作った方は、覚えていますか?初めて作る方もいますので、簡単なので一緒に作ってみましょう」

「毛糸をクルクル5回巻き付けて、真ん中を結びます」

「周りはハサミでチョキチョキ切って、小さなボンボンを作ってください」

・・・。つい、夢中になって黙々と作業してしまいます。実は、この作業、意外といい気分転換になるのですよ。

入居者の皆様のご参加をお待ちしています。

ケアハウス前橋の雑巾縫い

3月24日(土)・25日(日)雑巾縫いを行いました。

入居者の皆様には、まっ白なタオルと木綿糸を使って、食事の時にテーブルに出す台拭きを作っていただきました。

「私、目が悪いから…針に糸が通るかしら」「大丈夫ですよ。職員が糸を通しますから」ささやかなお手伝いは、職員にお任せください。

「糸をください」「糸の通った針はありますか?」

「疲れたら、無理せずに休んでくださいね」「大丈夫よ。糸はありますか?」

「女学校時代を思い出すわ」「真ん中はバッテンでいいですか?」

「自分たちが使うものだからお手伝いしたい」「出来ることは何でもさせてください」

小一時間の作業が終えると、お菓子を食べながら、お茶にしました。

「久しぶりに針を持ったけど、楽しかった」と感想をいただきました。