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青梨子訪問看護ステーション~疲れを癒す呼吸法~

梅雨入りとなり、梅雨冷えや蒸し暑い日も続いていますが、体調は崩されていないでしょうか?

今回のブログでは、「疲れを癒す呼吸法」をお伝えしようと思います。

呼吸は意識しないと浅い呼吸になりがちです。呼吸法の一つに「4-7-8呼吸法」というものがあります。 呼吸法はハーバード大学の医学研修者が提唱し、”疲労回復・集中力アップ・リラックス効果・安眠”に繋がると言われています。

「4-7-8呼吸法」の方法のご紹介です。

➀息を完全に吐き切り、鼻から4秒間息を吸います。

➁7秒間息を止めます。

③8秒かけて口から息を吐きます。

④4回以上続けます。

ポイント:大きく吸って、止まり、ゆっくり吐く、、、腹式呼吸の意識です!!

これを継続していると、疲れが取れたり、緊張がほぐれたりします。

初めに書いたように、呼吸は毎秒しているにも関わらず、意識することはほとんどありません。

でも、深呼吸をすることで、落ち着いたり、集中力が上がったりした経験はあるのではないでしょうか?このように呼吸は人間にとって大変重要なものです。

梅雨は雨の日が続きすっきりとしない天気に気分が落ち込むこともあるでしょう。

この呼吸法を実践に梅雨を乗り切りましょう!!!