35期初任者研修の受講の様子

1月14日(月)介護職員初任者研修を実施いたしました。

今回の講義は・・・
「介護に関するからだのしくみと基礎的理解」です。

当グループの理学療法士が講師となり「人間のからだのしくみについて」を講義いたしました。

次回からはいよいよ演習が始まります。

受講生の皆様、残りの講義も頑張っていきましょう。

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介護研修センターでは、36期介護職員初任者研修を募集しております。
2019年2月2日(土)~4月14日(日)の期間で行います。

ご希望の方は、お気軽に介護研修センターまでお問い合わせください。

TEL:027-212-5020(担当:新井)

平成31年 介護研修センター 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年も多くの受講生に、介護職員初任者研修・福祉用具専門相談員指定講習会・レクリエーション介護士2級講座・喀痰吸引等研修を受講していただき、ありがとうございました。

今年度も様々な研修開催を予定しております。受講をお待ちしております。

各研修の開催予定は…

●介護職員初任者研修⇒平成31年2月2日(土)~4月14日(日)土日コース・全22日間
●福祉用具専門相談員指定講習会⇒平成31年2月19日(火)~3月15日(金)火金コース・全8日間
●喀痰吸引等研修⇒平成31年4月10日(水)~9月25日(水)水コース・全12日間
●レクリエーション介護士2級講座⇒平成31年5月11日(土)・18日(土)2日間

ご不明な点がございましたら、介護研修センターまでお問い合わせください。

今年度もよろしくお願い申し上げます。

介護研修センター 職員一同

平成30年度 認定看護師による研修について

介護研修センターでは認定看護師の講師にご協力いただき、より専門的な知識を身に付けることを目的とした研修を行っています。

認定看護師とは…
特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上をはかることを目的としています。

今年度の研修では、2名の認定看護師に研修を行っていただきました。
研修の様子や受講生の感想を紹介いたします。

1.9月25日(火)「緩和ケア ~症状別のマネジメント~」
講師:群馬大学医学部附属病院 緩和ケア認定看護師 金子 結花 様

緩和ケア認定看護師とは…
疼痛、呼吸困難、全身倦怠感、浮腫などの苦痛症状の緩和や患者と家族への喪失と悲嘆のケアを行っています。

参加者より
『緩和ケアとはターミナルケアのことだと思っていたけど、違うことが今回分かりました。他職種が連携し、その方とご家族に対してその時々の悩みや痛みを理解することが今後の援助に生かせると思いました。』
との感想がありました。

2.12月12日(水)「褥瘡の予防的ケアの見直し」
講師:群馬済生会前橋病院 皮膚・排泄ケア認定看護師 久住 美稚子 様

皮膚・排泄ケア認定看護師とは…
褥瘡などの創傷管理およびストーマ、失禁等の排泄管理や患者と家族の自己管理およびセルフケアを行っています。

参加者より
『高齢者の方を介助する私達が皮膚の観察も行い、衛生面に気を配ることで褥瘡の発生率を予防できることが分かりました。』との感想がありました。

金子先生、久住先生 貴重な講義をありがとうございました。
今後も様々な研修の様子を掲載させていただきます。

11月開催した研修の様子

11月に開催しました研修をご紹介いたします。

◎マネジメント研修「メンタルヘルスについて」
11月 5日(月)開催場所:特別養護老人ホーム川場春光園
11月12日(月)開催場所:介護研修センター
講師:群馬産業保健総合支援センター メンタル促進員 小林 郁夫 様

今回、川場と前橋の2か所で開催いたしました。
2会場で約60名ほどのグループ職員が受講いたしました。

「今ではメンタルヘルスは管理者の役割としてとても重要と感じてます。職場の異動、配置、職員が働く環境により大きな影響を受けるため、少しでも職場のストレスを緩和してあげられるようにサポートをしていけたらと思いました。」との感想がありました。

◎技術系研修「普通救命講習Ⅰ」
 11月 5日(月)開催場所:介護研修センター

年に2回、前橋市消防署 救急隊に依頼し、研修を開催しております。
講義と実際にAEDを使用して実践を行いました。
万が一の際に対応できるよう、今後とも継続して開催いたします。

◎フォローアップ研修「医療的ケア(機能訓練)」
 ~第2回 脳卒中の慢性期のリハビリについて~
 11月22日(木)開催場所:介護研修センター

群馬パース大学 保健科学部 理学療法学科 鈴木教授を講師に招き、グループの介護職員・リハビリ職員が20名ほど集まり、脳卒中の慢性期のリハビリについて学びました。

今後もいろいろな研修を開催予定となっておりますので、後日掲載いたします。

『おしごと参観2018』~介護研修センター~

『おしごと参観』 当グループでは働くお父さんとお母さんを応援しています。

本日、勤労感謝の日に、当センターが主催する「第3回おしごと参観」を開催いたしました。

『おしごと参観』とは、当グループの職員の子どもたちが職場を訪れ、親の仕事の内容を聞かせたり体験させることで、子どもの職業観を育み、家庭内におけるコミュニケーションを促進させるとともに、子育て中の職員に配慮した職場づくりを進めるきっかけとして開催し、今年で3回目となります。

当グループより約50名の親子に参加いただきました。

~まずは手洗いを実施!!~

~おしごと参観が始まります!~

~車いすや福祉用具、福祉車両を体験!!~

~昼食前にとろみを作って味見!~

~昼食後、栄養クイズにチャレンジ!!~

みんな、元気よくクイズに挑戦していました!!

~手洗いチェッカー(ミルキン)で、きちんと手洗いをできているか確認!~

~AEDの使い方を聞いて、実際に挑戦!!~

~お隣のグランポルト前橋へ見学!~

~ぐんまちゃんと写真撮影!!~

~最後にみんなで記念撮影!!~

体験中は、終始親子の笑い声に溢れ、とてもにぎやか会となりました。さまざまなアトラクションを通じて、親子の絆はきっと深まったと思います。

当法人では、このような活動を通じて、職員一人ひとりが楽しく働き続けることができる取り組みを実践していきます。

また来年も『おしごと参観』を開催する予定です。

来年2月開講 福祉用具専門相談員指定講習会について

福祉用具専門相談員指定講習会とは、介護保険法に定められている指定福祉用具貸与事業(福祉機器レンタル・販売店)等において、福祉用具を必要とする利用者に対して、福祉用具選定のための援助、機能等の点検、使用方法の指導、適合状況の確認等に必要な知識、技能を習得する講習会です。

今回は、夏に開講しました福祉用具専門相談員指定講習会の受講の様子を掲載いたします。

【初日 講義内容】
●福祉用具の役割
●福祉用具専門相談員の役割と職業倫理
●介護保険制度等の考え方と仕組み
●介護サービスにおける視点

【2日目 講義内容】
●からだとこころの理解

【3日目 講義内容】
●リハビリテーション
●住環境と住宅改修
●高齢者の日常生活の理解

【4日目 講義内容】
●福祉用具の特徴

【5日目 講義内容】
●福祉用具の特徴
●福祉用具の活用

【6日目 講義内容】
●福祉用具の活用
●介護技術

【7日目 講義内容】
●福祉用具供給の仕組み
●福祉用具貸与計画等の意義と活用

【8日目 講義内容】
●(演習)福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成

現在、来年2月開講の福祉用具専門相談員指定講習会は、受講生を募集しております。
資料等の問い合わせについては、027-212-5020(担当:長崎)までご連絡頂きますようお願いいたします。

介護研修センター 第2回介護技術評価研修について

当グループでは来年2月に介護技術コンテストを開催いたします。
各事業所の職員が集まり、コンテストに向けた研修「第2回介護技術評価研修」を開催いたしました。

研修の趣旨は、優良な職員育成を目的とし、日頃の業務で身につけた知識・技術をはじめとした専門職として質の高さ、仕事に対するプロとしての意識を競うことにより介護のスペシャリストとしてご利用者様が求める適切な支援へとつなげていただくことです。

今年の7月に第1回介護技術評価研修を開催いたしました。
今回は、各グループより21名の職員が集まり、課題に基づいた実践演習・習得評価を行いました。

21名すべての介護技術をビデオで撮影・放映し、介護技術の確認を行いました。
参加した職員より
『何とも言えない緊張感があり、とてもドキドキしました。』
『他の参加者の介護技術を見れることで色々な技術を学ぶことができました。』
との感想を頂きました。

参加者・アセッサーの皆様、ありがとうございました。

来年2月の介護技術コンテストのご案内につきましては、後日掲載させて頂きます。

平成30年度 グループ合同事例発表会開催!!

本日、群馬県社会福祉総合センター 大ホールで、平成30年度 第11回グループ合同事例発表会を開催いたしました。

午前:11事例 午後:12事例にて、「看取りについて」「お客様の獲得について」の二つをテーマに、
各事業所で取り組んだ事例を発表致しました。

発表ごとに質疑応答を行い、会場からの質問が絶えることなく、議論が深められました。
この様な発表会は、グループで働く私たち職員にとって、大きな自信に繋がるとともに、
当グループのアイデンティティが感じとれた時間となりました。

事例発表会は、職員のみならず、ご入居者・ご家族様・学生・行政の方など、たくさんの方々に
毎年ご参加いただいております。


ご入居者様の後見人をされていた小山行政書士様よりお話を頂きました。

◎なお、今回の事例発表会の表彰は以下の通りとなりました。

最優秀賞 社会福祉法人鎌倉会 特別養護老人ホームかまくら

優秀賞 社会福祉法人ほたか会 青梨子訪問看護ステーション

特別賞 ソネット株式会社

受賞された皆さま、おめでとうございます!!

発表された皆さま、ありがとうございました。

介護研修センター 9期喀痰吸引修了

9月19日(水)第9期喀痰吸引等研修が修了いたしました。
(4月11日(水)から隔週水曜にて実施)

修了日には、演習「救命救急法」を行い、

その後、修了式を行いました。
補講生を含めると、18名の受講生が無事に修了いたしました。

次は、各事業所で実際に実地研修を行い、指導看護師による評価を行います。
実地研修も頑張ってください。

また、介護研修センターでは、第10期喀痰吸引等研修も開講いたします。
そちらの様子もまた次回掲載させていただきます。

介護研修センター 9月の研修について

9月3日(月)
「環境美化について」
講師:㈱ダスキンウメザワ 本店営業部長 堀内 久夫 様

エアコンやサッシの汚れに対して具体的な掃除方法について講義頂きました。
【受講生より】
「用法・用量について良く理解することが大切だと感じた」
「実際に実践してみたい」との感想がありました。

9月4日(火)
「介護予防のアクティビティ」
講師:ちよだ株式会社 グランヴィル前橋 係長 今村 哲也 様

座学だけでなく、レクリエーション技法について実際に体を動かし身振り手振りで行いました。
【受講生より】
「とても楽しく、自事業所でも行いたい。」
「デイサービスでの勤務の中、ご利用者様と一緒になって行う大切さに気付くことができました。」
との感想がありました。

9月6日(木)
「人材育成」
講師:ベルジ武尊 樋口 久美子 様

具体的な内容をまじえて、実例に基づいた人材の育成方法について講義頂きました。
【受講生より】
「実際に自事業所で研修生や新人がいるため、とても参考になりました。」との感想がありました。

9月7日(金)
「誤嚥予防のための口腔機能向上」
講師:医療法人誠歯会 はが歯科医院 ご担当者 様

医師による口腔機能の説明と歯科衛生士による口腔ケアについて実演を頂きました。
【受講生より】
「食事の際の姿勢や口腔ケアについて活かせる研修でした。実際に業務に生かしていきたい。」
との感想がありました。