介護研修センター 喀痰吸引等研修(演習の様子)

喀痰吸引等研修では、基本研修(51時間・8日間)を実施後、筆記試験を行います。
筆記試験合格者が演習(2日間)を受講し、実地研修へと進みます。

今回は、演習(1日目)の様子を掲載させていただきます。

午前中は、喀痰吸引を行いました。
~口腔内・鼻腔内吸引~

~気管カニューレ内部吸引~

午後は、経管栄養です。
~経鼻経管栄養~

~胃ろう・腸ろうの経管栄養~

1日目は、5種類の演習を行いました。
2日目は、救急蘇生法の演習を行います。
演習の様子につきましては、後日掲載させて頂きます。

介護研修センター 職員研修について

7月31日(火)「医療的ケア」~ロコモティブシンドロームとフレイル~
講師:社会福祉法人ほたか会 介護老人保健施設青梨子荘 施設長 佐鳥 紀輔 様

8月3日(金) 「コンプライアンス」~組織・ガバナンスについて~
講師:群馬パース大学 特命教授 佐藤 成尚 様

8月7日(火) 「福祉用具のメンテナンス」
講師:ソネット株式会社 消毒管理部 次長 境原 守 様

8月21日(火) 「実りのある会議を創立する為に」
講師:社会福祉法人鎌倉会 施設長 三富 ますみ 様

今後も様々な研修の開催を予定しております。また報告させていただきます。

託児所コフレと風水害訓練

8月21日(火)
介護研修センターでは、託児所コフレと合同で風水害訓練を実施いたしました。

避難確保計画に基き、園児と共に介護研修センター2階へ避難致しました。

「託児所コフレから園児と保育士が避難」

「介護研修センターの職員と共に2階へ」

「全員そろっているか人数確認!」

今後も訓練を定期的に実施していきます。

介護研修センター 初任者研修について

介護職員初任者研修の研修カリキュラムに基づいて演習を行っています。
今回は、演習の様子を掲載いたします。

【整容】

【移動・移乗】

【排泄】

【入浴・清潔保持】

【食事】

【終末期】

他にも様々な講義・演習を行っております。
後日、掲載させて頂きます。

豪雨災害支援・外国人への支援

豪雨災害支援

社会福祉法人ほたか会、関連グループ各社および協力業者である三和勝栄会は、
7月の中国・四国地方を中心とした豪雨災害支援として全国老人福祉施設協議会をつうじ義援金を送りました。

外国人への支援

また三和勝栄会は、外国人労働者が安心・安全・健康的な社会生活が送れるよう、
医療通訳者の派遣をはじめとした多言語の支援活動を行っている「群馬の医療と言語・文化を考える会」に寄附をいたしました。

介護研修センター 喀痰吸引等研修について

喀痰吸引等研修とは・・・
1.研修目的
  平成24年4月1日に施行された社会福祉士及び介護福祉士法の一部改正により、介護福祉士及び一定の研修を受けた
  介護職員等は、条件の下に喀痰吸引等の行為ができることになりました。
  喀痰吸引等研修は、介護職員等による喀痰吸引及び経管栄養がより安全に提供されるため、それらの技術を適切に
  行うことができる介護職員等を養成することを目的としています。

2.研修概要
  喀痰吸引(口腔内・鼻腔内・気管カニューレ内部)、経管栄養(胃ろう・腸ろう・経鼻経管栄養)
  講義(51時間)・筆記試験(1時間)・演習(2日)・実地研修

ご不明な点がございましたら、027-212-5020(担当:長崎)までお問い合わせください。

先日、開催いたしました経管栄養の講義の写真を掲載いたします。

8月下旬から9月上旬にかけて、演習を行う予定となっております。
そちらの様子も後日、掲載させて頂きます。

介護研修センター 初任者研修33期開講

33期 介護職員初任者研修が開講いたしました。

土・日コースにて22日間の講義が始まります。

受講生の皆様、暑さに負けず、体調に気を付けて受講していきましよう。
本日からよろしくお願いいたします。

介護研修センター 7月の職員研修について

7月13日(金)「HIV・エイズの正しい知識について」
講師:社会福祉法人日輪 指定就労継続支援B型事業所ラスター 施設長 萬谷 高文 様

7月24日(火)「業務マネジメント」~検視官からの視点~
講師:群馬県警察本部 刑事部 捜査第一課 検視官室長 警視 青木 修 様

8月も様々な職員研修を予定しております。また掲載させて頂きます。

介護研修センター 第1回 介護技術評価研修について

当グループでは年に一度、介護技術コンテストを開催しております。
来年2月に開催するコンテストに向けて、介護研修センターにて『第1回 介護技術評価研修』を7月6日(金)に開催いたしました。

研修の趣旨は、優良な職員育成を目的とし、日頃の業務で身につけた知識・技術をはじめとした専門職として質の高さ、仕事に対するプロとしての意識を競うことにより介護のスペシャリストとしてご利用者様が求める適切な支援へとつなげていただくことです。

今回、各グループより17名の職員が集まり、課題に基づいた実践演習・習得評価を行いました。

参加した職員より、
『他の人の技術を見れた事により、自分では考えつかなかったことなど多くを学ぶことができました。』
『アセッサー(介護職員評価者)のポイントや注意点が参考になりました。』
との感想を頂きました。

『第2回 介護技術評価研修』も開催する予定となっております。

第7期 福祉用具専門相談員指定講習会 開講!!

6月23日(土)
福祉用具専門相談員指定講習会を開講いたしました。

今回は34名が受講しており、8日間のカリキュラムにて研修を行います。

福祉用具専門相談員指定講習会とは、群馬県知事の指定を受け開催されるもので、介護保険法に定められている指定福祉用具貸与事業(福祉機器レンタル・販売店)等において、福祉用具を必要とする利用者に対して、福祉用具選定のための援助、機能等の点検、使用方法の指導、適合状況の確認等に必要な知識、技能を有する福祉用具専門相談員の養成を図ることを目的としています。

次回の開講は、平成31年2月19日(火)~3月15日(金)です。

受講希望の方は、下記までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

TEL:027-212-5020(担当:長崎)