青梨子訪問看護ステーション AONASHI HOMEVISIT NURSING STATION

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サービス内容・特色

ご家庭に専門の訪問看護師がうかがいます!

介護老人保健施投「青梨子荘」に併設して、地域の医療機関、関係市町村、居宅介護支援事業者、その他介護保険事業者等と連携を深めながら、ご自宅で療養される皆様によりよい訪問看護を提供し、快適な療養生活が送れるよう総合的なサービスの提供に努めております。

病気やケガなどで寝たきりになる心配のある方、脳卒中の後遺症などでリハビリが必要な方、認知症の方、医療処置が必要な方等がご利用いただけます。

あなたのご家庭に、訪問看護専門のスタッフがうかがいます。

住み慣れたご自宅で快適な療養生活を送れるよう、また、セルフケア能力が高まるように、お一人おひとりの状態に合わせた「看護」を提供します。

主なサービス内容

・病状や傷がいの観察
・清拭や洗髪等による清潔の保持
・食事及び排泄等の日常生活上のお世話
・褥そうの予防や処置
・リハビリテーション
・ターミナルケア
・認知症の方の看護
・療養生活や介護方法の相談または指導
・カテーテル等の管理
・服薬管理および指導
・その他医師の指示による医療処置
・24時間対応体制・24時間連絡体制
(この場合は、別途費用がかかる場合がございます、具体的にご相談ください。)

利用料金 訪問看護(介護)

1月(週1回:計4回利用した場合)あたりの参考料金です(概算)(単位:円)

要介護度 介護保険適用分(単位) 費用負担計
(*3)
区分 基本報酬 各種加算
(*1)
自己負担額
(*2)
要支援1・2 介護保険(30分未満) 1,800 898 2,698 2,754
要介護1~5 介護保険(30分未満) 1,880 2,778 2,836

1月(週1回:計4回利用した場合)あたりの参考料金です(概算)

要支援1・2

(単位:円)

介護保険適用分 [単位] 区分 介護保険
(30分未満)
基本報酬 1,800
各種加算
(*1)
898
自己負担額
(*2)
2,698
費用負担計
(*3)
2,754

要介護1~5

(単位:円)

介護保険適用分 [単位] 区分 介護保険
(30分未満)
基本報酬 1,880
各種加算
(*1)
898
自己負担額
(*2)
2,778
費用負担計
(*3)
2,836

*1 初回加算、緊急時訪問看護加算、サービス提供体制強化加算など含みます。

*2 介護保険適用の自己負担割合は介護保険割合証に基づきます。(本表では『1割負担』で計算しています。)

*3 1単位当たりの単価は10.21円です。(各種加算を含む。)

料金につきましては、基本的なものを掲載しております。詳細につきましては遠慮なくお問い合わせください。

利用料金 訪問介護(医療)

1月(週3回以内で4週利用)あたりの参考料金です(概算)(単位:円)

医療保険適用分 費用負担計
(*2)
摘要 基本報酬 各種加算
(*1)
報酬合計
訪問看護基本療養費 1回30分~90分程度 66,600 6,400 73,000 7,300

1月(週3回以内で4週利用)あたりの参考料金です(概算)

訪問看護基本療養費

(単位:円)

医療保険適用分 摘要 1回30分~
90分程度
基本報酬 66,600
各種加算
(*1)
6,400
報酬合計 73,000
費用負担計
(*2)
7,300

*1 24時間対応体制加算。その他、各種加算については状況・状態により対応して参ります。

*2 医療保険適用の自己負担割合は医療保険割合証に基づきます。(本表では『1割負担』で計算しています。)

料金につきましては、基本的なものを掲載しております。詳細につきましては遠慮なくお問い合わせください。

ご利用いただける方

介護保険法に定める要支援、要介護の認定を受けた方がご利用いただけます。(医療保険ともにかかりつけ医師からの指示書が必要となります。)
ご利用を希望される方は、かかりつけの医師、当事業所または居宅介護支援事業所までお申込みください。

施設概要

所在地 〒370-3573
群馬県前橋市青梨子町1670
TEL 027-253-6103
FAX 027-253-6163
開設年月日 平成8年8月1日
事業内容 1.介護保険:訪問看護
2.介護保険:介護予防訪問看護
3.医療保険:老人訪問看護
4.医療保険:精神科訪問看護
事業者番号等 介護保険:前橋市指定1060190061
医療保険:医療機関コード01,9006,1
情報公表 群馬県介護事業所・生活関連情報検索システム

アクセスマップ

青梨子訪問看護ステーションの最新ブログ

~青梨子訪問看護ステーション~

五月だというのにもう汗ばむほどの暖かさですがいかがお過ごしでしょうか

心地良い気温もすぐに過ぎてしまうため、今の気候を楽しみながら一日一日を過ごしていきましょう。

今回のブログでは、訪問させていただいている、利用者様から感銘を受けた言葉を紹介いたします。

この言葉はとんちで有名な一休さんの言葉だと教えてくれました。

インターネットで調べてみると、この言葉が生まれた一説が載っていましたので引用します。

「菩薩とはいったいどんな人なんですか?」時に彼は「腹心気己人」と書いたそうです。

それもただ書いただけではなく写真のように書きました。

「腹は立てずに、心は丸く、気は長く、自分は小さく謙虚に、人を大きく立てる」

という意味だそうです。

利用者様はこの言葉が好きで人生の教訓にしているとの事です。

その利用者様は若い時に経営者として会社を運営していました。経営者として働いているときから、同業者や部下・家族と接するときもこの言葉を忘れないようにしていると話していました。私よりもはるかにたくさんの経験を積んでいる人からのその言葉にはとても重みはあり人間関係を形成する上でとても大切なことだと感じました。

訪問していると、自分よりも世代が上の方と関わることに難しさも感じますが、このように人間として成長出来るような言葉に触れることができます。

しかし、私が同じ言葉を発しても相手の心を動かすような印象を与えることは難しいと思います。その人の経験や積み重ねてきたものがあるからこその言葉の重みだと思います。

自分も老年期になり、言葉に厚みが出るような人生を歩んでいきたいと思いました。

青梨子訪問看護ステーション||2022年05月09日

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