ケアハウス前橋 秋ナスの収穫

9月14日、入居者様と秋ナスを収穫しました。

夏に収穫したナスの苗を整えて、秋ナスに仕立てました。

「大きいナスだね」

「おいしそう」

畑仕事の後は、お茶を飲んで一休み。

収穫したナスは「炒め物に入れようかな?」と栄養士。どうぞお楽しみに…。

9月15日は、第3日曜日の『スペシャルランチ』です。

本日は、巨峰・梨・パイナップルの『フルーツランチ』です。

大人数の食事なので、お待たせすることがないように、「おかわり」は職員がテーブルを周りました。

「いかがですか?」「梨をもらおうかな」会話も弾みますね。

ケアハウス前橋 書道クラブ

8月31日、ケアハウス前橋では、書道クラブを行いました。

書道クラブは、入居者様のリクエストにより始めています。

「新聞紙に練習するといいんですよ」

新聞紙って、筆がスムーズに運ぶんですよ。意外です。

皆さん、熱心に練習です。

思わず立ち上がってしまいました。

お手本には、アドバイスが書いてあります。

「ここは、ゆっくりはねる、だね」

こちらは、秋のホール飾り作りの仕上げです。

楽しみにしていたけど、昨日はデイケアに行って参加できなかったそうです。

完成しました。

ホール飾りも書道も、のびのびとした作品です。

ケアハウス前橋 秋のホール飾り作り

8月24日から1週間、ケアハウス前橋では、入居者様と秋のホール飾り作りを行っています。

担当職員いわく、こすもす畑にトンボが飛んでいる風景です。

こすもすの花びらは、カラフルな色紙を切って作ります。

思いがけず、細かい作業です。今回は、男性入居者様の参加が多いです。

コツをつかんだ入居者様に教わりながら、皆さん、花びらが少しずつ増えています。

「むずかしい…」「手伝いましょうか?」

「おしゃべりしながら少しずつ作ると、楽しいね。また集まるの?」

「カラオケがある水曜日と木曜日は、お休みですよ」

まだまだ、コツコツした作業が続きます。

今週末の完成が楽しみです。

ケアハウス前橋 納涼祭

8月22日、ケアハウス前橋では、納涼祭を行いました。

第一部は、カラオケ大会です。自慢ののどを披露していただきました。

詩吟を披露してくださった方もいらっしゃいました。

昼食は、模擬店形式のバイキングです。助六寿司・豚汁・夏野菜の浅漬け・たこ焼き・焼きまんじゅう・トウモロコシ・スイカ…どれも、おいしそうです。普段はお粥を召し上がっている方も、「お稲荷さんは食べたい」と仰っていました。

第二部は、ところてんを食べながら、『こうじぃ』さんの思い出音楽会~夏祭りバージョン~でした。

「今日は、納涼祭なので、泣き唄なしですよ」あっという間の楽しい1時間でした。

一昨日入居した方は、「今日、初めて聴きました。ファンになってしまいました」と仰っていました。

浴衣を着てくださった入居者様もいました。よくお似合いです。

職員も全員浴衣を着ました。

第三部は、盆踊りです。

『上州八木節』『炭坑節』『きよしのズンドコ節』『上州八木節~生唄バージョン~』の4曲を踊りました。

盆踊りは、皆さん自然に笑顔になりますね。

納涼祭も無事に終わり、職員の記念撮影です。

ケアハウス前橋 茶話会

8月17日より、ケアハウス前橋では、各階ごとに茶話会を行っています。

本日は、4階にお住まいの入居者様に集まっていただきました。

「まだ、入って1か月しか経っていないので、わからないことだらけです」

「私は、毎日忙しくて…」

温かい麦茶とおせんべいの助けを借りて、ご自分の言葉で話せそうですか?

「お風呂から出た時に、床が濡れていて転びそうになったことがあるんだよね」

「うんうん」

皆さん、うなずいています。

「雑巾とか置いてもらえば、床がさっと拭けるからいいよね」

「雑巾だと、持ち帰っちゃう人がいるんじゃないの?モップがいいわよ」

…貴重なご意見です。

貴重なご意見を伺ったので、職員で話し合って、早速実行しました。

脱衣場の床は、職員も男女入替や終了後には拭いていますが、

『気づいた人がその場で拭けばいいんだよ』と仰ってくださったお気持ち、本当にありがたいです。

こちらは、新入職員の下田久世さんです。

手先が器用で、先日は、茄子の枝を落として、秋茄子が収穫出来るように仕立ててくれました。

秋茄子も、入居者様と一緒に収穫します。

ケアハウス前橋 盆踊りの練習

8月22日、ケアハウス前橋では、納涼祭を行います。

今年は、入居者様からのリクエストにより『盆踊り』をするので、ほぼ毎日練習をしています。

前原地区納涼祭の練習で、地元の皆さんに教えていただいた『八木節』『炭坑節』『きよしのズンドコ節』の3曲を練習しています。

「掘って、掘って、また掘って」

「担いで、担いで、後戻り」

職員の掛け声で、動作の繰り返しをした後に、曲に合わせて踊ります。

皆さん、自然と笑顔ですね。

皆さんが持っているうちわは、今年の前橋七夕まつりの出展作品と、夏のホール飾りに、手作りしました。

表は『ひまわり』『花火』『金魚』の図柄、裏は『ケアハウス前橋』と千社札風に貼りました。

『きよしのズンドコ節』は、ツーステップでくるりと回ったり、腕を振ったり、大きな動きが特徴です。

「1曲ずつで、くたくた」

「みんなで集まって練習すると楽しいね。また明日もやるの?」

納涼祭が今から楽しみですね。

ケアハウス前橋 転倒予防勉強会

8月6日、ケアハウス前橋では、入居者様向けの転倒予防勉強会を行いました。

最近起こった骨折事例を職員が再現して、入居者様には動画を観ながら原因を考えていただきました。

身近な職員の熱演(?)にも、笑いは一切なく、入居者の皆様は真剣です。

「森谷さんは、どうして転んでしまったのでしょうか?」

「靴下のままでトイレに行ったからかしら?」

「正解です」

「皆さん、ちょっとそこまでだから…と靴を履かないで歩くのは、足元が滑りやすいですよ」

「靴のかかとを踏んで歩くのも、転びやすいですから、気をつけましょう」

「秋山さんは、どうして転んでしまったのでしょうか?」

「ブレーキをかけないで、押し車に腰かけたからかな?」

「正解です」

「押し車は、ブレーキがかかりますが、椅子や踏み台代わりには使わないでください」

「あ、危ない」

「あんなこと、しちゃだめだよね」

「慣れたお部屋の中でも、油断しないで、気をつけましょう。」

入居者の皆様が、ケガをしないで健やかに暮らせますように…。

ケアハウス前橋 衣類の移動販売

7月18日、高崎市問屋町にある㈱國光さんのご協力により、夏物衣類の移動販売を行いました。

衣類がたくさん並ぶ多目的ホールは、お店になって、いつもと違う雰囲気でした。

「楽しみにしていたんだよ」

「見ているだけでも楽しいね」

売り上げは、36,710円だったそうです。

次回、12月18日(水)予定です。どうぞお楽しみに…。

 

ケアハウス前橋 誕生会

5月24日は、5・6月生まれの誕生会です。

林家あずみさんによる三味線漫談で、花を添えていただきました。

「せっかく群馬に来たので…長崎の唄をうたいます」(笑)

林家あずみさんは、笑点でおなじみの『林家たい平師匠』のお弟子さん。

「こんな師匠はイヤだ、やります。『トイレに行くとき、いったん裸になる師匠』」(笑)

エキゾチックな顔立ちの林家あずみさんですが、お着物もよくお似合いです。

「最後の唄なので、群馬にちなんで…熊本の唄をうたいます」(笑)

最後の唄、と言われていたはずなのに、入居者様から自然に「アンコール」の声が起こり、二度のアンコールに応えていただきました、すみません。チャーミングな林家あずみさんの三味線漫談は、最後まで、大盛り上がりでした。

ケアハウス前橋 下駄箱清掃週間

今週は『下駄箱清掃週間』です。

入居者の皆様には、ご自分で使う下駄箱を掃除していただいています。

用意したウェットティッシュとチリトリを使って、下駄箱の拭き掃除をしていただいています。

「『自分のこと』ですから…」皆さん、一生懸命です。

初日の今日だけで、ゴミがこんなに。ご協力に感謝致します。